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南雲先生が提唱する光がもたらす医学的効果

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南雲先生が提唱する光がもたらす医学的効果

Dr.南雲が自らのカラダで実証思いもよらなかった光がもたらす医学的効果

南雲先生は定期的にタンニングマシンに入り光によるカラダへの効果を体感し、ビタミンDの効果や皮病やがん予防への効果を検証しクリニックの患者様にも広くご利用いただいております。

Dr.南雲

DR.NAGUMO PROFILE
南雲吉則
(ナグモクリニック総院長)

1955年生まれ。慈恵医大卒業、東京女子医大形成外科、癌研究会付属病院外科、慈恵医大第一外科乳腺外来医を経て、乳房専門のナグモクリニックを開院。「女性の大切なバストの美容と健児と機能を守る」をモットーに東京、名古屋、大阪、福岡、札幌、岡山、沖縄で乳癌手術、乳房再建術を行うかたわら、「一日一食」「ゴボウ茶」「水シャワー」などの独自の若返りダイエット健康法を展開してベストセラー多数。「主治医が見つかる診療所」ではしギュラーを務めるなど、テレビやラジオにも出演多数。近年は、「命の食事」というガンの死亡率を半減させる食事と生活の指導・講演に力を注ぐ。

Dr.南雲が自らのカラダで実証思いもよらなかった光がもたらす医学的効果

南雲先生は定期的にタンニングマシンに入り光によるカラダへの効果を体感し、ビタミンDの効果や皮病やがん予防への効果を検証しクリニックの患者様にも広くご利用いただいております。

光がもたらす医学的効果

Dr.南雲が提唱する思いもよらなかった「光がもたらす医学的効果」

今回南雲先生にご講演頂きました「思いもよらなかった光がもたらす医学的効果」についてどのような講演内容だったかをご紹介させて頂きます。

日本のがん死亡率が倍増

日本のガン死亡率はこの30年間で倍増していて今や2人に1人ががんになる時代です。そこで南雲先生が、乳がんになりやすい人の血液学的特長を調査した結果98%がビタミンD不足と判明しました。

ビタミンD不足が引き起こす症状

なぜ日本人のがんが倍増したのか?

がんは1980年ごろから増加しておりこれは「紫外線予防キャンペーン」と一致することがわかりました。「紫外線予防キャンペーン」のきっかけは、1985年のオゾンホールの発見。皮膚ガンの原因はオゾンホールの破壊が原因であると世界的に発信され紫外線を避ける動きが活発になりました。

がん死亡者者数の推移

日本人の皮膚がん発生率はオーストラリア人の100分の1

白人はメラニン自体のも少ないが、特にユーメラニンの量が少なくフェオメラニンの比率が高い。よって、紫外線によるダメージを非常に受けやすいのです。そして命に関わる悪性黒色腫は紫外線とは無関係で紫外線の耐性がある日本人は必要以上に紫外観を避ける必要はないと言えるでしょう。

紫外線はシミになるのか??

女性特有の肝斑というシミは、サンバーン(日やけど)を起こす額や鼻にはほとんど生じずに、頬にできます。
実はシミの原因は紫外線ではなく、化粧落としによる摩擦が原因です!

悪循環図

ファンデーションは強力な接着剤

女性は、日焼け対策のため、汗落ちしないファンテーションを使いますが、この基剤はシリコン樹脂という強力な接着剤なのです。

洗顔料は食器洗いに使われる合成洗剤

洗顔料は、ラウレス硫酸ナトリウム。肌に有害な合成洗剤で皮膚の保護膜を破壊してしまうのです。

顔のシミ予防は紫外線を浴びることで予防ができる!

紫外線には善玉紫外線のA波と悪玉紫外線のB波がある

紫外線

ビタミンDの効果とメリット??

メリット1

皮膚の抗原指定細胞の動きを制御することで、アレルギー性皮膚炎を抑えることができ、皮膚表面のコレステロールをビタミンDに変えることができる。

  • タンニングマシン30分/3週間

南雲先生自身も、タンニングマシンの使用によって、長年苦しんできた背中の慢性皮膚炎を根治することができました。

ンニングマシン 使用前と使用後

メリット2

腸管でカルシウムを吸収し骨を丈夫にする

食品から摂取したビタミンDを体内で働く活性型のビタミンDにするためには、日光に1日15分程度あたることが大切です。

タンニングマシン 使用前と使用後

メリット3

ステロイドホルモンとして全身の臓器の細胞内機能を活性化させ細胞を修復・成長させる

メリット4

ビタミンDはがん患者の死亡率を減らすことができる

【欧米で調査】
ビタミンDが低い下位5分の1の死亡率は、高い上位5分の1の

  • 全死亡率1.57倍
  • がん患者の死亡率1.7倍

ビタミンDは全死亡率、心血管系死亡率を減少させる

※がん予防の効果はないが、死亡率を下げる効果はある
※乳がん、大腸がん、前立腺がん、肺がん、血液がん、胃がんでビタミンDが高いほど生存率が高い

ビタミンDが不足すると

ビタミンD不足は、全身の臓器に重大な疾患を招くことが医学雑誌「Nature」に掲載されました

ビタミンD不足で起こる疾患

  • 腎不全
  • 感染症
  • 肝不全
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 消化吸収不全
  • 自己免疫疾患
  • 心不全
  • 認知症
  • がん
  • うつ
  • 呼吸不全
  • 骨粗しょう症

信頼度の極めて高い調査によってビタミンDが不足しているがん患者は死亡率が1.7倍になります。
またビタミンD不足は不妊症や妊娠中および産後の合併症の原因となります。

欠乏の原因と欠乏の結果

ビタミンDを生成するためには

日々の散歩や日光浴程度の皮膚の露出では十分な紫外線は生成できない。
そこで、オススメの方法はタンニングマシンを利用すること定期的なタンニングで全身の臓器不全を予防しよう!

週に30分タンニングマシンに入るだけで
サプリメントの10~20倍のビタミンDを生成できます。

タンニングマシン
QR

YouTubeで南雲先生の
講演会の様子をご覧いただけます。[QRコードかURLからご覧ください]

[URL] https://www.youtube.com/watch?v=FUJOCgmmSzI&feature=youtu.be

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