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【医師が解説】研究結果が示唆!新型コロナが重症化する人に不足していた「ビタミンD」の正体とは?

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【医師が解説】研究結果が示唆!新型コロナが重症化する人に不足していた「ビタミンD」の正体とは?

日本機能性医学研究所所長 斎藤糧三先生がビタミンDについて解説されています。
※yoga journal online 参照
https://yogajournal.jp/8515?fbclid=IwAR3PhQmLVahNrWzwJYGEjJAAeOCtc5XU_xhOkfKPJZfXkZFJcDkdgH3YVWI

ビタミンDには、腸からのカルシウム吸収をサポートする働きがあります。カルシウムは、もともと吸収率の悪い栄養素で、ビタミンDの働きによって腸からの吸収率が3〜4倍にまで上がり、骨を強くします。骨が成長する幼少期に、ビタミンDが不足すると筋肉低下や低身長を招く“くる病”の原因になったり、成人では骨が弱くなる“骨軟化症”や“骨粗鬆症”のリスクが高まります。

健康な体を維持するために推奨される、ビタミンDの1日の摂取量の目安は2000〜4000IU。これを摂取するには「日光浴・食事・サプリメント」の3つの方法があります。

日光浴の場合、真夏であれば太陽が高く昇っている日中に1時間ほど太陽の光を浴びるのが効果的。ただし、ビタミンD の生成には紫外線B波が必要となるため、日焼け止め剤を塗ると生成ができなくなります。また、紫外線B波はガラスを通ることができないため、どんなに日当たりがよくても、窓際での日光浴はビタミンDの生成につながりません。紫外線量が少ない秋から冬、春先までは、日光浴をしてビタミンDを作ることが難しいため、タンニングマシンなどを利用するのも、ひとつの方法です。
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