SOLE FRIENDS vol.2

ダブルダッチ
ダブルダッチ
〈プロフィール〉

【CAPLIORE / NOBU】
男性5名で構成されたダブルダッチのプロチーム&シルク・ドゥ・ソレイユアーティスト。 2004年、2006年と2度連続世界大会で優勝をし、2009年には日本人で初のダブルダッチギネス記録保持者に認定される。その後、マッスルミュージカルやシルク・ドゥ・ソレイユ、メディアなどで活躍中のダブルダッチ界トップチーム。
【OVER THUMPZ 代表 千野 秀行】
1997年 ダブルダッチチームASGRM結成。2002.2003年 ニューヨークはアポロシアターで開催される世界選手権ホリデークラシックにて2連覇。2005年 日本学生ダブルダッチ連盟設立。2007年 Over Thumpz corp 設立。プレイヤーからプロデューサー、育成などに力を入れている。

あなたにとっての日焼けとは、どんな関係?

(N)自分にとって日焼けとはエネルギーかな。もともと太陽が大好きで、ダブルダッチをやっていて、プレイヤーからまだ知らない人に『太陽のような存在になりたいと思い』もあり太陽のような存在は色白じゃ嫌だなと思い、日焼けしています。

(C)僕は現役時代の時も同じく日焼けをしてステージ演出をしておりましたが、今は現役から退いてプロディース側になりましたが、髪の毛を切り行くのと感覚は同じですかね。ライフスタイル的にも美容室に行くのも、日焼けサロンに行くのも同じ感覚です。もっと若い頃はモテたくて日焼けをしていましたが、男性の何で髪型のスタイルをカッコよくするの?という質問と、何で日焼けするの?という質問の答えは単純に同じですね。


 

日焼けのペースや時間はどの位ですか?

(N)月2~3回に30分程度ですね。

(C)10日に一度に40分ですかね。昔はプラスに顔焼きもしてました!日焼けしている時は有線の懐メロを聴いてます。



ダブルダッチとはどんなスポーツですか?

2本の縄を使って跳ぶ縄跳び。向かい合ったターナーと呼ばれる二人の回し手が2本の縄を内側に回し、その中でジャンパーが技を交えながら跳ぶ。縄跳び競技。
17世紀にニューアムステルダムに入植したオランダ人によってアメリカに伝えられた。1970年代、ニューヨークのスラム街で少年非行が横行する中、それに歯止めをかけるため、ある警察官がダブルダッチをルール化し広めた。日本では、この文化をもっと演出力に磨きをかけて、世界一の技術力を持つ程まで成長するまで、日本が世界のダブルダッチ界をリードしています。
カプリオールは今ではシルクドソレイユに参加する程の文化スポーツまで成長させてきました。


日焼けをして、一番良かった事はどんな事ですか?

(N)『日焼けしている人に暗い人はいない』と聞いて、凄い感銘を受けて日焼けをしています。また若い頃から外にいることが多いせいか、黒い=自分と認識されているせいもありますけどね。あとはミュージカルや舞台など出演している時に周りの出演者は色白肌が当たり前なのですが、自分達のチームが肌が黒くてスポーティっぽく見えて、ステージ上で目立っていて良かったですね。

(C)良かった事は…残念ながら女性より男性から好感を持てたことかな。でもモテる以前に目立つ様になった事が周りの方への印象が良くなり、好感がもってもらえるようになり、良かったですね。

 

日焼けサロンへのエピソード

(N)自分は千野と一緒に誘われて、5年前に溝の口店に行きました。裸になって日焼けをするのが初めは抵抗がありました(笑)背中に日焼けオイルを塗ってもらったのが印象深く覚えています。日焼いている時は、腹筋している時もありました(笑)もしくは寝ちゃいますね…

(C)高校生の入学式の次の日にデビューしました。初めてのエピソードとして日焼けマシンのフタを閉じずに日焼けしてました(笑)使い方が分からなくて…当時は黒人のHIPHOPスタイルに憧れて、日焼けを始めたのがきっかけです。このダブルダッチという競技は黒人文化のスポーツなので、ダブルダッチを始めた時とリンクしていました。家に帰ったら、親に怒られるかな?と不安になりながら焼いてました。



Bro.KONE ダブルダッチ 柴田あずさ TAISUKE NORI 佐藤博樹 金子賢 シェレン イースン ARATA 岩成隆邦 佐野真依子 北岡伸太郎 Aichi aka FRG